西暦2050年に向けて(大帝国建国記録 シーズン2)

大宇宙拡大大帝国建国記録 シーズン2

S.T.A.L.K.E.R.2 中盤メモ(中編)

前回までのお話

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今回のお話

  ロドチカ教授*1は命からがらヌーンタイドの基地から逃げたが、ゴロツキに囚われていた。ごろつきを排除し、詳細を聞くと、急にストライダ*2が基地に現れ、モノリス万歳と叫んだ。その後、全員がストライダーについて行ってしまったそうだ。ロドチカ教授は何らかの巨大なサイパワーが発現した結果ではと予想した(SIRCAA研究室での事故と思われる)

 ヌーンタイド基地をスキフが調べた結果、エミッター*3が仕掛けれられた。この装置から、モノリスのパワーを受け、ヌーンタイド基地の人々が、モノリサー化してしまったようだ。

 軍事基地で漏れたpsiエネルギーの発信源を追っていると、ゾルダーと再び出会う。(最初に裏切っていたと思っていた人物で、軍事基地の地下で、気絶か射殺を選択できる)ゾルダーも騙されて、psiエネルギー発信器のエミッターを何知らず手渡され、周囲の人間がモノリサー化し、危機一髪という状態だった。スキフはまたしても、彼の命を救う。

 回収したエミッターをスカーに届けると、エミッターは軍(ウォード)に対して、軍人をモノリサー化し、弱体化するために設置したものだと分かった。モノリサーとなった軍人は、スキフによって倒されており、無駄な犠牲だった。スキフはそれに激怒するが、スカーは、ゾーンの自由を守るためには、それも作戦のうち、軍(ウォード)を倒すにはあらゆる手段が必要だと説く。

 

 スキフは確かに、怒ったがそれ以外に手立てがないのも確かっだった。引き続き、スカーの指示で行動することとした。

 余談だが、なぜスカー達スパーク派閥はこれほどいろいろなところに基地を設けているか(スキフは、スターやスカーに会うために毎回何キロと歩かされる。)というと、そういう方針だからだ。遊牧民のごとく、移動しながら、敵を避け、新たな拠点(セーフハウス的なもの)を移動しているようだ。

 エミッターをさらに設置し、軍(ウォード)を混乱させるよう指示を受けたスキフは、別の軍事基地にエミッターを設置して脱出する。そこで、スカーから、各地の兵力を消耗させた今こそ、ファウストを倒すべく、ウォード襲撃(作戦)を展開することになった。

 軍とモノリサー、さらにスパークの乱戦となった「ウォード」へ突入する。首謀者ファウストをヘッドショットし殺害するが、各現場からファウストが現れたと無電が入る。ファウストは、超能力により、幻影となった影武者が軍とスパークを襲う。

 スキフは、スカーからの撤退命令を受け、ウォードを命からがら脱出する。スカーから、ファウストコピー対策として、科学者のオゼルスキーを頼るため、STCマラカイトの地を目指すことになった。*4

 STCマラカイトの管理者・オゼルスキー博士によると、ファウストコピーズは、C‐コンシャスネスという科学者グループが開発した幻惑現象を利用していると推定した。さらなる情報得るため、別の研究所へ向かい、通信用アンテナの調整を行うことになった。



 通信を確保し、データを解析したところ、ある研究者がさらに詳しい情報を知っていることが分かった。その研究者は、またしても、案内人リヒターの知人だ。リヒターに会いに行くことになった。



 リヒターの紹介で、ドウバロフ博士と面会する。博士は、X5研究所にファウストを倒す資料があるという。X5研究所のキーカードを探したが、博士の飲んだくれに呆れ、離れてった部下・研究生のシチェルバが盗んだようだ。彼を探して、X5研究所のあるアフロプロム(地名、SoCに登場)に向かう。 

 X5基地で、ファウストとの能力を低減させる「サプレッサー(減音器)」の設計図を手に入れる。ファウストは、X5でのドウバロフ博士の研究対象で、X5で作られた戦士(研究で発狂?)だった。伝説のストーカ ストレロクの記録も見つかり過去にSIRCAA研究員としてゾーンの研究を行っていたが、方針の違いで、退職したデータも見つかった。サプレッサーを武器の改造屋で作成し、装備する。いざ、ゾーン全体を狂気の世界へと導く、ファウストを打倒すべく、再びドゥーガへスキフは向かう。

 

 第2次ドゥーガ攻略作戦を開始した。スターの指示で、スキフは破壊工作を担当する。裏をかくため、地下道(下水道)を活用し、進む。変電所の破壊工作を実施し、電力を断つ。*5

 敵の反撃は激しく最高潮である。通信センターにファウストはいるようだ。スキフは決戦へ向けて急ぐ。ファウストをついに見つけ、屋上で決戦となった。ファウストのpsi攻撃をなんとかかいくぐり、ファウストのエネルギー源であるエミッターを破壊する。最後のファウストの攻撃で、スキフは吹き飛ばされるが、相手に致命傷を与えていた。

 ファウストは、語る。ゾーン、モノリスを。そして、スキフはモノリスに操られて、私ファウストを斃しに来たと。
 ファウストは倒れた。

 スキフはスターと連絡を取るが、スターはドゥーガ爆破の激戦で戦死した。大きな犠牲を払ったが、目標は達成できた。スカーから、自由なゾーンをつくるため、次なる作戦を展開するため、ファウストのネックレスを回収し、合流しようと連絡してきた。(中盤メモ後編に続く)

 

*1:ヌーンタイド、元モノリサーのストライダーやファウストを技術的科学的に生活できるよう支援してきた人。ヌーンタイド基地の近くの研究室に住む。

*2:ヌーンタイドのリーダ

*3:モノリスの精神波を受信する機械

*4:第一次ウォード攻略作戦だが、失敗に終わる。

*5:なお、このシナリオは、ZONE自由派のスパークでの話である。他の派閥につくと、別の作戦を展開し、ファウストに接敵するとになる。