※なぜか、画像が表示されないことがあり、都度再度アップロードして修正している。面倒だ。
今回のお話 S.T.A.L.K.E.R.2 中盤メモ(後編)
※明示的に補足すると、このストーリーは、スパーク派で進めているものである。
STCマラカイトに戻り、スカーと合流する。ファウストから回収したネックレスを機械に差し込むと、Cーコンシャスネスの代表者が現れた。Cーコンシャスネスは、いわゆる意識の統合(シャイニングゾーン、人類補完計画、ニュータイプ)を目指し、そこでは永遠の命が達成される。と重要な話を聞いている最中に軍(ウォード)の攻撃で妨害される。STCマラカイトでは、軍の攻撃を受け、Cーコンシャスネスとの接続ができなくなった。

ゾーンの秘密を知ったことで、今まで最もZONEの根幹に近づいた伝説のストーカー MARK ONEこと、ストレロクを探すことになる。ただ、ストレロクの行き先は不明だ。赤い森という地方に、ストレロクが過去共にしていたドクターという人物がいるという噂がある。まずは、そこから調査を始めることになり、赤い森へ、ZONEの真相に向けて、新しい旅が始まる。
赤い森の集落で、ドクターを知る人に会う。ドクターは慈善活動(ある意味で)をしており、いろいろな人を助けているようだ。また、その経歴から軍にも追われているようだ。しかし、軍の部隊はドクターの超能力的フィールド(放射能耐性など)に太刀打ちできず、壊滅していた。軍からドクターの居場所を聞き、訪問する。
なんとそこにはストライダーがいた!ストライダーは、ファウストの蜂起から行方不明であったが、ここで再登場する。だが、モノリスによって操られ、ドクターの殺害を企てていた。ドクターにより、ストライダーは拘束され、治療をすすめたが、モノリスの呪縛は強く、ストライダーはスキフやドクターに攻撃する。ストライダーはもみ合いの中、ドクターによって、止む無く殺害される。
ドクターはストライダーを助けられなかったこと嘆き、自分がCーコンシャスネスの一人となる予定だったカイマノフ博士だと明かす。C-コンシャスネスは、集合体意識で8人のところ、7人の意識が統合された意識体だった。博士もその1人になる予定だったが、やめた。そして、C-コンシャスネスは、2012年のストレロクによって破壊されたはずだった(SoC)
だが、ダレク博士の父によって、微細物質と呼ばれる記憶・意識の保存ができる物質が開発され、ストレロクの破壊から生き延びていた。微細物質の詳細を知るためには、X3研究所へ行く必要がある。X3研究所の場所は不明で、それを知るルーキー村のシドロヴィッチを訪ねる必要があった。シドロヴィッチ(SoCの主人公を支える人物)の紹介で、ダークというストーカに会う。彼がX3に行き方を知っているようだ。ダークとともにX3を探検する。

いざ、X3の最深部で、ダークが発狂する。そこに謎の人物 ストレロクが登場する。PDAには kill strelok つまり、C-コンに、ダークはストレロクを暗殺するために送り込まれた洗脳されていたストーカ(STALKERプログラムによる)だった。(SoC的)
ストレロクに、Cコンは生きていると伝えるが、ストレロクは俺が倒したから生きていないと譲らない。一旦お互いは顔合わせという形で、銃を収めた。

カイマノフ教授(ドクター)の指示で、X3で手に入れたカードリッジ(ディスク、電子集積基盤)を、ノウアスフィアと接続するため、X15研究室へ向かう。X3では、ノウアスフィアと接続するポッドに入る。入りたくなかったが、入った。すると、ストライダー(故人)が現れる。ストライダーは語る。モノリスに操られていたときのことを。そして、我に自由になった時のことを。そして、ストライダーは消えていった。意識を失うスキフは、スカーによりポッドから出され、意識を取り戻す。

スカーも、装置を探して、ここにたどり着いたが、ここは研究施設であり、未完成品しかなかった。本来の施設を探すべく、ストレロクから聞き出すよう命令を受ける。
人間をモノリスが操るSTALKERシステムの位置が、ストレロクから無電で入る。スキフはそこで行く。だが、そこはウォード(軍)の制圧下にあった。大佐と敵対することが確実だろう。その場所、対流圏通信ステーションは警備が厳重なので、ストレロクから、裏口から入るようアドバイスを受ける
調査により、プリピチャに、装置があると判明する。だが、コルシュノフ大佐に見つかり、スキフは拘禁される。 大佐は、ストレロク、ダークワンは、STALKERプログラムから逸脱した危険な存在で、彼らのいうことは夢物語だという。現実的な対応のためには、軍によるCーコンの支配が必要だ。牢屋に閉じ込められたスキフは、ダレン所長の便宜で、抜け出す。そして、Cコンの代表者は、彼の父だった。

牢屋を抜け、スパーク派が確実となった、スキフはスカーと連絡を取り、プリチャピに向かうため、ヤニフ駅へ向かう。ヤニフ駅は軍団が支配していた。プリチャピへの通路は閉ざされていた。ヤニフであったリヒターと接触する。スキフは、初めてZONEに来た時と比べ、信条(よりZONEの未来を考えてた目標ができ)熱っぽくリヒターへ語る。リヒターは、初めて会ったときと打って変わったようだと感慨にふける。

スピリットというストーカーが、プリチャピへの往来を妨害するアノマリーの無効化を図るスキャナーMのありかを知っているようだと教えてくれる。スキャナーMを手に入れて、アノマリーを無力化し、スキフはプリチャピへと向かう。

スキフは、STALKER制御装置のある、プリチャピについに足を踏み入れた。いよいと最終決戦が近いと感じるのであった・・・(後編に続く)