前回のお話↓
今回のお話 S.T.A.L.K.E.R.2 終盤メモ(スパーク派END(仮称))

プリチャピに入ったスキフは、まずデグチャレフ(CoP主人公)を訪ねた。STALKER制御装置のある場所は、軍団を指揮するデグチャレフに聞くが、教えてくれなかった。軍団は、モノリサーと死闘を続けていた。軍団とデグチャレフの協力は望めないとスカーに伝え、別の手段で、施設の場所を探すこととした。スカーは、軍部隊(ウォード)が情報を持っていると睨み、ウォードから、奪うことした。ウォード部隊を襲撃し、スキフはついに、その場所の位置を得る。

地下施設には、2つのルートがあることが分かった。スカー、リヒターと相談し、一方を二人の部隊が、一方をスキフ単独で潜入することになった。スキフはカフェとホテルの入り口のうち、カフェを選んだ。
モノリサーの重厚な歓迎を受けながら、施設を進む。途中ダリン所長から無線が入り、裏道を教えてくれる。いよいよ、コルシュノフ大佐との対決が近い。

ダリンとコルシュノフ大佐は、C-コンの新しい管理者に大佐がなることで口論していた。現在のCコンを殺すことになるからだ。つまりダレンの父親を殺すことになることを、ダレンは拒否し、明確に大佐に反旗を期する。ダレンは大佐の怒りをかり、危機的状態となるが、そこにスキフとリヒターが登場し、大佐と激戦になる。なんとか、大佐を退けるが、もみ合いの中、リヒターが戦死する。
スキフは悲しみながら、大佐の首からCコンのキーを奪い、ダレス所長に渡す。
Cコンが再び起動する。Cコンは、ZONEの真実を話す。地球を覆っているエネルギーを利用した実験に失敗した結果、局所的にZONEが発生した。
だが、この無限のエネルギーを利用することで、生死を関係ない精神的な世界へ人類が進化できる。それを再び成し遂げてほしいと。(シャイニングのこと?)
そのための施設へ向かうスキフだった。リヒターもシャイニングを実現すれば、また会える。

つまり、ヌースフィア(地球を覆うエネルギ)との接続には、ファウンデーションのジェネレータが必要だった。またもや、モノリスの猛攻を突破することが必要となった。沼地の攻略もきつかったが、この最終局面の攻略も、延々と続く攻撃に嫌気がさす。特にAP弾薬でなければ、効果的な打撃を与えることができず、ヘッドショットを積極的に選択しないと、モノリサーを倒すことはできない。ガウスライフルスナイパーなどを撃退し、進んでいく。

ジェネレータにいくみちすがら、死者となったキャラクターが話しかけてくる。そこには、リヒターの姿もあった。リヒターは、道を導いてくれた。(他の2つのルートでは、このようなものは無く、最終ステージのルート自体が、一部異なってくる。)さらには、ZONEを開放させたくない、ストレロクの妨害にあう。やむなく伝説のストーカーを殺めるが、シャイニングゾーンが完成すれば、また会える。大きな後悔ではなかった。スキフは確信していた。

スカーは、カプセルに入り、シャイニングゾーンを実現する。スキフはシャイニングゾーンを歩く。そこは美しい世界で、死んだリヒターや仲間に会えた。だが、スキフもZONEに操られた一人にすぎなかった。

だが、現実は何も変わらず、ZONEに精神を捕らわれたスキフは、一人で、仲間と談笑する夢を見続けるのだった。いつまでも、永遠に・・・。

(スパーク編END)
3週目を終えて・・・
エンディングは4種類あるみたい。4週目を始めるが、年始の予定があり、クリアは年明けになりそうだ。
より完全な状態でゲームを楽しみたいので、そろそろ修正パッチの配布を望む。
(パッチ1.1が出た!)