筆者にとって、15年以上経過する骨董品が、いまだに出てくる。
SE-150PCIは、今ではほどんど内臓マザーボード機能で完結しているサウンドボードのことである。当時、あまりの電解コンデンサーの多さから、コンビナートと言われた。
なお、PCIとは、現行のPCI-Eの前段に存在したマザーボード用拡張ボード接続規格である。このサウンドボードは、最後まで故障せずに使用できたが、PCI-Eへの規格以降により、のちのち制作した自作PCで取り付け不能になり、用途廃止とした。(時期は覚えていない。)

大学の入学許可証の入った封筒と、大学時代暮らした石川県金沢市の電気ショップの領収書である。100満ボルトは、石川県金沢市に本店があったが、2025年よりエディオンに合併される。電気ショップも多数あったが、淘汰統合が進んでいる。都市部では、ヨドバシや、ヤマダ電機が強いと思うが、地方ではエディオン、ジョーシンである。

2世代前に自作したPCや、フルHDより前の液晶モニター(D-sub端子)も、放置されたまま、残されており、引き取り回収サービスで処分を進める。パソコンを1台以上段ボールに入れて送付すれば、捨てずらい液晶ディスプレイやケーブル類、電化製品を一緒に捨てられるので、便利だ。
PCは、現行世代は自宅利用し、1世代前は、実家に設置し実家用マシン(一応予備)としている。それより前の機種は、OSもサポート範囲外(おそらく、Win7)となるものが多いため、オンライン運用から外し、待機状態としているが、実質的に運用することはない。
よって、記述した通り、処分を進める。金額的価値があるかもしれないが、手間なので、捨てる。
