マイナ免許証にするか迷っている。(更新時期4月)
カードを減らすという意味や行政手続きの簡素化、デジタル行政の推進の点からは、マイナ免許に一本化したいが、紛失リスクも考慮している。通勤で自動車を毎日使う必要がある場合、マイナカードを紛失した場合、再発行等でそもそも警察署等に行くのに、自動車が運行できず困る。また、再発行も時間を要す。
手数料を上乗せさせるのも、癪だが、マイナ免許と現行免許を発行し、自宅に免許証、通常はマイナを携帯し、本人確認や健康保険証として利用するが、毎日自動車に乗る人は「安心」できるのなと持っている。
一方2枚持つことで、両方住所変更など手続きが必要となる点は、面倒である。
どちらにしても、デジタルアナログ過渡期なので、完ぺきとはいかないので、どこかで妥協する必要があると考えている。
https://myna-menkyo-app.npa.go.jp/index.html
また、マイナ免許証情報確認アプリなるものがあるが、結局マイナカードがないと情報参照できないので、マイナカードを紛失した際の、代替策としては効果がなく、別建てのアプリを予算や縦割り行政の観点から作ってしまったのだと思うが、無駄だと(筆者は)思う。
さらに調べてみると、
マイナ免許証は、免許センターでないと現状発行できないようだ。
(まあ導入初年度だから仕方ないか・・・機械や教育が間に合ってないんだろうな。もしかして、次年度以降もセンターのみなのだろうか。。。そうなると普及率は下がりそうだ。保険証のようにウェブから連携できるものではないので、より敷居が高くなる...)
ゴールド免許なので、地元警察署で更新を考えていたが、センターまで出向く必要ある。。。
なくすと大変なのがいちばんの気がかりだ。
だが、健康保険は「確認証」(現行保険証ではなく、ペラペラの紙の確認証が郵送である)ので代用できる。免許証は、自宅保管ですれば予備機能を果たせる。
情報漏洩とかセキュリティがなんとかがなぜデメリットとしてあげらるのか?毎回報道各社が熱を上げて報道するが、なぜマイナカードの漏洩がしやすくく、現行システムがセキュリティに強度があるかの根拠、実例が意味不明。
スマホマイナカード実装がされれば、おそらく実態にマイナカードも無くしてもなんとかなる気がしている。
制度過渡期なので、マイナ免許、従来免許書の2枚にして、自宅保管が今回の結論かな〜。
特に注意すべきごと柄として、マイナンバーカードの更新(10年)だろう。このとき、マイナンバーカードを物理的に取り換えると、免許証のデータは連携されない。(←意味不明)
つまり、マイナカード(運転付き)をもって、市役所にって、交換後マイナカードは、マイナカード(運転ナシ)になってしまう。市役所から警察署等には、市役所に車を置いて、行く必要があるlol 10年に1回、免許不携帯リスクありlol
というかマイナ免許オンリーだったら、警察署やセンターまで公共交通タクシーで行かんと詰むlol 現行免許証ないからねlol
結局のところ和が国のデジタル行政は、まだまだシステム間連携や、実際のワークフローをそのままデジタルにするだけのお粗末ものが中心であり、過渡期として、これを甘んじるしかない。(現実問題として物理的な予算などの観点から、一気に置き換えはできない。発展途上国のカエル飛び問題)
なので、現代の私たちは、後世に、携帯電話って昔は無かったし、待ち合わせとかは、駅の掲示板しかなかったよ。といったレベルの昔話を楽しむように、20年後には、え!免許証って、物理的なカードがあるんですか!?という時代まで、待たなければならないのだ。
以上