ハイスピードアクションFPSと各ゲーム関係報道サイトで取り上げらているが、まあ所謂スポーツ系FPSだ。*1
ということだが、ゲーム性としては、クリアタイムのタイムトライアルを楽しむゲームのようだ。クリアすると、リザルト画面(結果画面)で、クリアに要した時間が表示される。
射撃性、画質、操作のしやすさなど、しやすい。ゲームの完成度は高く感じる。
スポーツ系FPSでありがちな、近未来的なステージ(サーバーパンク)が好きだとより楽しめると思う。5月7日発売予定。






*1:ここでいうスポーツ系とは、運動や体育のような意味ではなく、プレイヤーの動きが速く、ダッシュというより、瞬間移動的な速さ。ジャンプもリアルの人間とは異なる高さだったりと、Quake、Unreal(エンジンではない)を差す古典的な用語である。体力もシールドや防弾チョッキ的なアイテムで回復でき、またその速さも早い。対して、リアル系FPSという用語があり、こちらは身体能力は現実の人間を模したもので、ダッシュは遅く、高いところからジャンプするとダメージを負ったりと、プレイヤーの動きは、遅めである。また、1発被弾するだけで、死ぬことが多い。防弾チョッキ、ヘルメットなどのアイテムもあるが、1発目に堪える程度で、2発目を被弾すると死ぬ。スポーツ系は、プレイヤーの動きが止まったら死ぬ。リアル系は、プレイヤーが敵に見つかると死ぬ感じだ。